| 品 番 | d_765991 |
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| 作 品 名 | ツインテ彼女はヤリチン先輩に寝取られてる…!? |
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【内容量】 スチル10枚+差分 【あらすじ】 私の名前は、小林詩織。 毎日勉強や部活に追われる生活を送っている、どこにでもいるような普通の女子校生だ。 部活はテニス部に所属している。 練習はどちらかというと緩い感じで、先輩後輩の仲も良くて、楽しい毎日を過ごしていた。 そんな私には、幼馴染の彼氏がいる。 彼氏の佑真はとても優しくて真面目な人で、私は小さい頃から彼のことが好きだった。 佑真と付き合い始めたのは、中学三年生の春。 ずっと好きだった彼と付き合うことができて、私は本当に嬉しかった。 今もデートやお泊りをするのがとても楽しくて、私は毎日が幸せだった。 このまま大学に進学しても、佑真の側にいたい。私は、強くそう思っていた。 ……だけど最近になって、その生活が少しずつ狂い始めていたのだ。 ある日のことだった。 私は放課後になって、部活の先輩から呼び出された。 「詩織ちゃん、ちょっといいかな?」 山本先輩は三年生で、体格がとても良くてテニスの腕も確かだ。 だけど、先輩は色々な女子生徒とのトラブルもあるっていう噂も聞くし・・・私は少し警戒していた。 「どうかしましたか、先輩?」 先輩は、私の顔を見て嬉しそうにニヤニヤと笑っている。 私はなんだか嫌な予感がしてきたけど、どうしても断ることができなかった。 先輩の後をついていくと、裏庭の人が少ない場所に連れていかれる。 先輩は周りを見回した後、私に話しかけてくる。 「詩織ちゃん、ちょっと俺と付き合ってくれない?俺、前から詩織ちゃんのこと可愛いと思ってたんだよね」 その言葉を聞いて、鼓動がドクンと跳ねる。 先輩の顔は一般的に格好良いと言われる部類に入るのだと思う。 女子からの人気もあって、部員の中では先輩と付き合ったらどんな感じだろう?って盛り上がっていたくらいだ。 そんな人に告白されて、動揺しないわけがなかった。 でも、私には佑真がいるから・・・ 私は先輩に向かって、ハッキリと告げる。 「すみません、私には彼氏がいるので先輩とお付き合いすることは出来ません」私の返事を聞いた先輩は、少し意外そうな顔をした後、なぜか嬉しそうに微笑んだ。 私は嫌な予感がしたので先輩から離れようとするけど、その前に先輩に腕を掴まれてしまう。 「そんなこと言わずにさ、一回くらい試してみようぜ?どうせあのひ弱な彼氏じゃ満足できてないんだろ?」 耳元で低い声を出す先輩に、私は思わず体が震えてしまう。 先輩は私の反応を見て楽しんでいるようだった。 「俺だったら、絶対に詩織ちゃんを満足させられるよ。一回くらいセックスしてみない?」 その言葉に、身体が自然と熱を持っていく。 佑真は優しくて紳士的だけど、セックスは淡白で少し物足りない。 それに最近は、部活の練習が忙しくて佑真との時間が減ってしまっているから・・・だから私は無意識のうちに、先輩の誘いに乗ってしまっていた。 一度だけなら、大丈夫。一回だけ・・・そう思ってしまったのだ。 「分かりました、その・・・一度だけ、ですからね」
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